TOP

www.sakimono.jp
  
今週のワンポイント 2021年3月22日                                          

原油                                         2020/3/22日 

14日相対力指数 51%  
44,740円を上抜く迄は、 売り方針

ガソリン          

14日相対力指数  52%             
57,690円を上抜く迄は、 売り方針

灯油

14日相対力指数  50%    
58,260円を上抜く迄は、 売り方針 


週末3/5、NY原油WTIは「OPECプラス」は4日の閣僚級会合で4月の生産について現行の協調減産規模を

維持する方針を決定。ロイターによるとOPEC盟主サウジのエネルギー相は日量約100万バレルの自主削

減を4月まで延長すると表明。供給面での支援材料に加え、5日発表された米雇用統計で非農業部門の就業

者数、失業率が市場予想を上回る改善を示した事も景気回復期待を支え原油買いを後押し3日続伸。

相場は一時66.40$まで上昇終値は2.26$高の66.09$と2019年4月下旬以来の高値水準となり、

東京原油、灯油、買い指示と成る。


3/19、NY原油WTIは18日、(EIA)週報で原油在庫が4週連続で増加したほか製品在庫も予想外の積み増し。

また国際エネルギー機関(IEA)は同日公表の月報で、原油相場が「新たな(長期にわたる上伸基調)に入り、

供給不足に陥る可能性がある」などとする市場の観測を否定。これらにドル上昇も伴い朝方からほぼ一本

調子で下落し終盤には60ドルの節目を割り込んで一時59.63ドルの安値を付け5営業日連続の下落。

4.60ドル安の60.00ドルと、2日以来約2週間ぶりの低水準に沈んだ。

東京も追随し、石油関連全て売り転換となる。




14日相対力指数  50% 
5,955円を下抜く迄は  買い方針
 



14日相対力指数  48% 
94,30円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  51% 
3,935円を下抜く迄は   買い方針  

パラジュウム

14日相対力指数  89%  
8,297円を下抜く迄は  
買い方針


3/1、
前日プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが急反落。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まった、

株安を受けて軟調となったが、ドル高一服から押し目を買われた。午後に入ると、ドル建て現物相場の戻りが売られ後

軟調となり、売り転換と成る。

3/11、NY金は10日、2月の米消費者物価指数は前月比0.4%上昇し市場予想と一致。しかし変動の大きいエネルギー

と食料品を除いたコア指数は0.1%の上昇にとどまった。これを切っ掛けに米長期金利の上昇に歯止めがかかり、

ドルを売る動きが台頭。金はプラス圏に切り返し続伸した。また午後に入り市場が注目した10年物米国債入札の結果が

公表されると債券市場では一時売り買いが交錯。その後、米長期金利が上昇しなかった事への安心感から金は引けに

かけて堅調を維持。4.90ドル高の1721.80ドル
。国内も追随し、金が買い転換と成る。12日プラチナも


トウモロコシ                     

14日相対力指数  59% 
29,330円を下抜く迄は、 買い方針

大豆 

14日相対力指数   0%             
46,050円を上抜く迄は、
 売り方針

3/2、とうもろこしは総じて大幅安。前日のシカゴ安を背景に売り優勢となった夜間取引の流れを引き継ぎ、期中から

期先が3ケタ安で軟調。先限は午前中、シカゴ夜間取引が続落となったが2万8900円で下げ渋った。しかし正午前に

一段安となり、2万8730円の安値をつけた。国内コーンは売り指示


3/8、とうもろこしは急伸。為替が1ドル=108円台前半でやや円安に振れるなか、5日のシカゴが期近から急伸して、

さらに週明けのアジアの時間帯の夜間取引で一段高となっていることに支援され、7・9・11月限の3本が一代高値を

更新した。また先限が再び3万円台を回復し、買い転換と成る。


ゴムRSS

14日相対力指数  50% 
284,60円を上抜く迄は、 売り方
 

2/8、ゴムRSS3号は、上海ゴム高や最近の円安を受けて、買いが先行している。先限は243.7円まで上昇し、節目の

245円に接近している。商いは盛り上がりを欠いているが、その分、まとまった玉が持ち込まれると、値幅は大きくなっている

上海ゴムがしっかりしているうえ、ドル円が円安に振れている事から上値を試しそうで、RSS3号は、買い転換と成る。

3/2、ゴムRSS3号先限は、今日の取引で一時259.1円まで下落し節目の260円を割り込んだ。2月25日の米長期金利の

急上昇を受けて、コモディティ市場が全体的に冷やされた。米長期金利は新型コロナワクチン接種の進捗や景気回復の中で

今後も上昇していく可能性が非常に高かい。一方で過剰流動性相場はまだしばくら続くとみられ、ゴム相場もボラティリティが

高い状況が続きそうと見られている。ゴムRSS3号先限は、売り転換と成る。

TOP



原油                                          2017/12/29日 

14日相対力指数 48%  
36,340円を上抜く迄は、 売り方針

ガソリン          

14日相対力指数  46%             
49,750円を上抜く迄は、 売り方針

灯油

14日相対力指数  57%    
46,800円を上抜く迄は、 売り方針

サウジアラビアは、好調な需要に対応し1月の原油輸出量を日量690万バレル規模で維持する方針。
1月のアジア向け原油輸出量を前月比10万バレル強引き下げると説明。欧米向けは横ばいで維持。
NY原油WTIは、11月24日に年初来高値59.05$を付けた後、今月7日の直近安値55.82$まで
押し目を形成。その後、急ピッチで戻りを入れたが、米シェールオイル増産の動きに対する警戒感が
広が浮上、一気に上値を追う展開は難しいと見られる。




14日相対力指数  48% 
4,523円を上抜く迄は  売り方針
 



14日相対力指数  30%  
61.60円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  44% 
3,430円を上抜く迄は   売り方針

米税制改革法案の年内実現期待などからドル高と成り、前半30ドル強下げたNY金はファンドの見切り売りが
進み、ネットの買いポジションは5万1088枚減の17万3329枚と、8月初旬の水準まで減少。ポジション調整は
相当程度進み売りがほぼ一巡し一段落と言える。
12/13、米国の中央銀行に当たる米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で、
今年3回目の利上げを決定、フェデラルファンド(FF)金利目標を0.25%引き上げ、誘導目標を1.25〜1.50%に
設定した。18年の利上げ回数は3回を据え置き、19年は2回程度とした。


トウモロコシ                     

14日相対力指数  70% 
21,520円を上抜く迄は、 売り方針

大豆 

14日相対力指数  58%             
46,440円を上抜く迄は、
 売り方針

米農務省の12月の農産物需給報告によると、2017〜18年度の米国産トウモロコシの期末在庫予測は
24億3700万ブッシェルと、前月の24億8700万ブッシェルから下方修正。
一方、米国産の大豆の期末在庫予測について、4億4500万ブッシェルと前月比2000万ブッシェル上方修正
ただ、コーンは当初買われたが、供給過剰に変わりがないため買いは長続きせず、その後値を消した。
市場では、両銘柄とも乾燥天候が続くアルゼンチンでの降雨や米国産の低調な輸出ペースが相場の重しとなり
下値を追う展開となる可能性もあると見ている。


ゴム

14日相対力指数  42% 
223.00円を上抜く迄は、 売り方

東京ゴムの指定倉庫在庫も9月末を底に急増、11月30日現在は5319トンと、2カ月前から約3倍に
増えている。また、タイ政府と民間合併の期間により、買い入れを行い、一部を東京に運んでいると見ら
れる事で現物筋は「指定倉庫のスペースが足りないと聞いている」と指摘、
しかし、在庫増にもかかわらず、期近は底堅く推移しており、売り外しをしている可能性が強まっている。

TOP



原油                                          2017/12/22日 

14日相対力指数 48%  
36,340円を下抜く迄は、 買い方針

ガソリン          

14日相対力指数  46%             
49,750円を下抜く迄は、 買い方針

灯油

14日相対力指数  57%    
46,800円を下抜く迄は、 買い方針

(OPEC)加盟国の11月の生産量は前月比30万バレル減の日量3248万バレルで、今年5月以来の低水準、
減産合意の順守率は112%と、前月の92%から急上昇。エクアドル、ガボン、アラブ首長国連邦(UAE)を除く
すべての加盟国が順守目標を超えた。また、注目のイラクは5万バレル減。
(OPEC)は2018年下半期も減産措置を継続する見通しだが、市場の見通しが明らかになれば、6月に産油量
引き上げのタイミングについて協議を始める可能性を示唆している。これらOPECの方針であるが注目されるのは
米国の増産の推移である。




14日相対力指数  48% 
4,523円を下抜く迄は  買い方針
 



14日相対力指数  30%  
61.60円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  44% 
3,430円を上抜く迄は   売り方針

此の処のNY金相場は1275$〜1300$のレンジ推移である。上下両院でそれぞれ可決された税制改革法案は今後、
内容を一本化した上で議会通過を図る必要があるが、年内の改革実現に向けて前進しており、株式などリスク
資産への投資意欲が一段 と高まった事から、金には売り圧力がかっている状況、しかし、東京は3600円割れを
買って新法と見る。


トウモロコシ                     

14日相対力指数  70% 
21,520円を下抜く迄は、 買い方針

大豆 

14日相対力指数  58%             
46,440円を上抜く迄は、
 売り方針

此の処のシカゴ穀物は、手掛かり材料 に乏しい中、生育が進む南米の天候や、米国産の輸出に注目とする。
コーンは ファンド筋の買い戻しに支えられ、底堅く推移すると見られ、また、大豆も売り越しから買い越しに転じ
ファンドの方針も決まった様である。ただ、米国に次いで世界2位の大豆生産及び世界最大の輸出国ブラジルが
好天で増産が見込まれている中、生産予想を1億0760万トンに上方修正した事は気に掛る所である。


ゴム

14日相対力指数  42% 
223.00円を上抜く迄は、 売り方

タイとインドネシア、マレーシアの天然ゴム生産3カ国が、輸出削減を柱とした市況対策に動き始めた
また具体的な内容が発表されれば、相場は上昇する可能性が高まっている。
また、上海市場は約2カ月続いた1万3000?1万4000元台前半のレンジを上放れた。
上海ゴムの堅調地合いが継続すれば、東京ゴムの支援材料になる。

TOP



原油                                          2017/12/15日 

14日相対力指数 48%  
36,340円を下抜く迄は、 買い方針

ガソリン          

14日相対力指数  46%             
49,750円を下抜く迄は、 買い方針

灯油

14日相対力指数  57%    
46,800円を下抜く迄は、 買い方針

ロシアのノバクエネルギー相は現在の天然ガス市場は供給過剰にあり、ガス価格はここ10年で80%下落
しており、原油の様な危機的な相場下落に繋がる恐れがある。シェールガスの供給や輸出に回される
LNGが増加している事でがす相場はなお圧力を受けつつある。
(EIA)のデータでは米国内の産油量が昨年半ばから15%増加して日量966万バレルに達し主要産油国
であるサウジアラビアやロシアの産油量に近づきつつあると指摘している。




14日相対力指数  48% 
4,523円を下抜く迄は  買い方針
 



14日相対力指数  30%  
61.60円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  44% 
3,430円を上抜く迄は   売り方針

金はドル安や米指標などが背景となって、極めて堅調に回復している
11/28(FRB)の次期議長に指名されたパウエルFRB理事は、上院銀行委員会の指名承認に関する
公聴会でイエレン現議長が取り組んできた政策運営を踏襲する姿 勢を示し、FRBは来月利上げを行う
公算が大きいとの考えを表明。また、金融規制についても地域銀行の規制緩和を検討する考えを明らか
にした事で、米景気回復の先行きに期待が広がりドル高が進んだ。


トウモロコシ                     

14日相対力指数  70% 
21,520円を下抜く迄は、 買い方針

大豆 

14日相対力指数  58%             
46,440円を上抜く迄は、
 売り方針

此の処のシカゴ穀物の動向は米国産トウモロコシの収穫率は 前週比7ポイント上昇の90%、
大豆は3ポイント上昇の96%となり、いずれも例年 をやや下回るものの、収穫はほぼ終了し、
大豊作が確実となった。今後は輸出など需要側 の動向や、南米の生育状況に関心が移る
時期と成り、トレンドを示す材料が出るまで様子見とする。


ゴム

14日相対力指数  42% 
223.00円を上抜く迄は、 売り方

主産地タイでは、年間を通じ11〜12月が最もゴム生産量の多い時期に当たり生産量が需要を上回り、
足元の現物は潤沢となり、ゴムのファンダメンタルは弱気に傾く、ただ、産地では1月後半から2月にかけ
ウインタリング(落葉期)入りし、減産期の真っただ中となる4〜5月に向け需給は均衡に向かうと予想。
産地の現物価格がかなり割安な水準で、一方のマレーシアでは既に生産量を縮小し始めている事でタイが
同様に生産を絞る可能性もある事で、上海の現物在庫の縮小がみられるおり、売られた安値は買いと見る。

TOP



原油                                          2017/12/8日 

14日相対力指数 48%  
36,340円を下抜く迄は、 買い方針

ガソリン          

14日相対力指数  46%             
49,750円を下抜く迄は、 買い方針

灯油

14日相対力指数  57%    
46,800円を下抜く迄は、 買い方針

米気象予報機関は10月、国内の広い範囲で暖冬になるとの予想を発表。また、米石油サービス会社に
よると、直近の天然ガス掘削リグ稼働数は177基と前年同期の約1.5倍に増加、米国内でシェールガス
の供給圧力も高まっている事で、よほどの寒波が無い限りは、ヒィーティングオイル高が石油関連をリード
する事は少ない感があり、協調減産及び、米石油生産高の攻めぎ合いか。




14日相対力指数  48% 
4,523円を下抜く迄は  買い方針
 



14日相対力指数  30%  
61.60円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  44% 
3,430円を上抜く迄は   売り方針

22日公表の11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は12月の米利上げに向けただめ押しと
成った感がある。また、米税制改革の先行き不透明感などを背景と成っている他、米国による北朝鮮テロ
支援国家指定という新たな強材料も加わり、売られた安値は買位狙い場と見る。


トウモロコシ                     

14日相対力指数  70% 
21,520円を下抜く迄は、 買い方針

大豆 

14日相対力指数  58%             
46,440円を上抜く迄は、
 売り方針

シカゴ商品取引所(CBOT)の穀物先物相場は、米国の豊作による供給増に圧迫され、上値の重い
展開と成っている。一方、ファンド筋の動きは トウモロコシの売り越しはから増加傾向、大豆も買い
越しから売り越しに転じており、強材料に乏しく、ショートポジションが膨みつつある。
今年の収穫がほぼ終わった事で市場では来春の米国での作付けも意識され始めており、動意づくには
新規に材料が必要と見られる。


ゴム

14日相対力指数  42% 
223.00円を上抜く迄は、 売り方


此の処の東京コムは200円が上値と成り、また、上海は14000元以上は頭が重い感がある。
上海の指定倉庫在庫が510000t、東京は4000tと成っており、相場を上向かせるには不利と
言える。一方産地の対策は、政府及び民間の合併に於いての買い取りで有るが、一部を
東京市場へと持ち込んでおり、真からの対策と成っていない面がある。この様な状況では
当面、軟調に推移と見られる。

TOP



原油                                          2017/12/1日 

14日相対力指数 48%  
36,340円を下抜く迄は、 買い方針

ガソリン          

14日相対力指数  46%             
49,750円を下抜く迄は、 買い方針

灯油

14日相対力指数  57%    
46,800円を下抜く迄は、 買い方針


IEAは技術的に採掘可能なシェールオイルの推定量を1050億バレルと約30%上方修正。2025年時点の
生産量を
34%引き上げ、日量900万バレルに達するとの見通しを示した。
(IEA)世界エネルギー見通しによれば、2025年までに米国のシェールオイルの生産拡大ペースは
サウジアラビアの最盛期に匹敵し、天然ガスも旧ソ連のピーク時を上回る見込み。
OPEC及び、非OPECの協調減産は




14日相対力指数  48% 
4,523円を下抜く迄は  買い方針
 



14日相対力指数  30%  
61.60円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  44% 
3,430円を上抜く迄は   売り方針

此の処のNY金相場は、1270$〜!800$台のレンジ推移となり価格変動は小さく成っている。
此処はファンドに期待したい所であるが、11月は決算期となっているファンドも多く、
また、米金融政策の12月の利上げはほぼ織り込んでいる。米税制改革についても不透明感が
強まり、金融市場全体が様子見姿勢になっている事でファンドを新規に動かす材料も不足。
トレンドが解るまで暫くは様子見とする。


トウモロコシ                     

14日相対力指数  70% 
21,520円を下抜く迄は、 買い方針

大豆 

14日相対力指数  58%             
46,440円を上抜く迄は、
 売り方針

農産物需給報告で、米国産トウモロコシの単収予測が1ac当たり175.4buと、過去最高の水準に
上方修正され、市場にとってサプライズとなった。飼料需要や輸出も引き上げられたものの供給側の
修正幅の方が大きく、期末在庫は市場予想を上回る24億8700万buに上方修正された。
シカゴ相場は中心限月が下値支持線として意識されていた8月末の安値344セントを割り込んだ。
ただ、弱材料の出尽くし感も広がりつつあり、下げても330セント台と見るが、そこまで来たら買って
辛抱とする。


ゴム

14日相対力指数  42% 
223.00円を上抜く迄は、 売り方

東京ゴムは9/6日の高値234.7円をピークに約2カ月間、下降トレンドを描き10/31日の安値191.1円まで
売られ、11/1日には反発と成っている。この間、在庫は東京、上海とも増えつつあるが相場は確り気味
この様子を見て市場では、流れが変化し、11月に入り、押し目買い基調に転換した可能性が高い」との見方
が多勢を占めている。さらに年明け以降は産地では落葉期を迎える事もありゴム市場は買いが誘われ易く
なる予想され売られた安値は買いと見る。

TOP



原油                                          2017/11/24日 

14日相対力指数 48%  
36,340円を下抜く迄は、 買い方針

ガソリン          

14日相対力指数  46%             
49,750円を下抜く迄は、 買い方針

灯油

14日相対力指数  57%    
46,800円を下抜く迄は、 買い方針

6日にサウジのムハンマド皇太子が主導した、汚職関与を理由とした粛清の動きで著名人らが相次いで拘束
されたとの報が原油を2年半ぶり高値に押し上げた後を受けた。また、英国産北海ブレント先物は64ドル台と
約2年4カ月ぶりの高値まで急伸した。ただ、(OPEC)総会を今月末に控え、55ドルを超えている時点での
減産延長合意がどの様な内容で決まるかが焦点と見られている。




14日相対力指数  48% 
4,523円を下抜く迄は  買い方針
 



14日相対力指数  30%  
61.60円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  44% 
3,430円を上抜く迄は   売り方針

此の処の金は1260〜1280ドルのレンジ内にあり、現在の金を取り巻く全般的な状況は特にポジティブで
はなく安全資産需要が存在しないとの見方が多勢を占めている。
しかし、此処に来てNY株が税制改革案の提出や(FRB)の次期議長人事、 雇用統計といった注目イベントを
こなした後だけに材料出尽くし感から高値調整は金の支援材料として見なされている。


トウモロコシ                     

14日相対力指数  70% 
21,520円を下抜く迄は、 買い方針

大豆 

14日相対力指数  58%             
46,440円を上抜く迄は、
 売り方針

コーンは30年ぶりの高水準となる期末在庫と、単収が172.4buが市場の見方に従うと、各州産地で見られ
る多くの野積みの実態が確認されていると同時に、輸出という出口の重要性が一層増す事に期待したいが、
しかし、現状では前年比2割減の輸出見通しも危ないとされている。
一方、エネルギー関連商品の大豆はNY原油急騰に会い10ドルの壁を打ち破るのに手をこまねいている状態
ファンド筋が半年ぶりに買い持ちに転換しても強い相場は買い動意がうかがえない状況と見られている中だけに
南米産地の動向が重要視されている。


ゴム

14日相対力指数  42% 
223.00円を上抜く迄は、 売り方

此の処のゴムを取りまく環境は世界的な株高に見られる様に景気の先行き期待感が、ゴムや銅といった
一次産品の消費が拡大するとの思惑を生んでいる感がある。また、チャートは東京は180円台で底打ちし、
200円割れを狙い買いの状況と成っており、上海に於いては1300元台が下値抵抗線と見られ、上昇トレンド
待ちの状況と言える。

TOP



原油                                          2017/11/17日 

14日相対力指数 48%  
36,340円を下抜く迄は、 買い方針

ガソリン          

14日相対力指数  46%             
49,750円を下抜く迄は、 買い方針

灯油

14日相対力指数  57%    
46,800円を下抜く迄は、 買い方針

OPECのバーキンド事務局長は27日、主要産油国であるサウジアラビアとロシアが減産期間の9カ月
延長に支持を表明した事を受け、11/30日の総会を控えて「霧が晴れている」と言及、
また、アラブ首長国連邦(UAE)のマズルーイ・エネルギー相は、国際的な産油国の減産合意を延長する
必要があると明言し、有力産油国が減産再延長に前向きな姿勢を示している事から世界的な需給不均衡
是正への期待は増大している。




14日相対力指数  48% 
4,523円を下抜く迄は  買い方針
 



14日相対力指数  30%  
61.60円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  44% 
3,430円を上抜く迄は   売り方針


トウモロコシ                     

14日相対力指数  70% 
21,520円を下抜く迄は、 買い方針

大豆 

14日相対力指数  58%             
46,440円を上抜く迄は、
 売り方針

此の処のシカゴ商品取引所(CBOT)の穀物先物相場は、手掛かり材料 難から方向感の乏しい展開と
なりそうだ。トウモロコシ、大豆ともに豊作見通しに圧迫さ れ、上値は重い感がある。
米農務省が30日発表したクロップ・プログレス(29日現在)によると、トウモロコシの収穫率は54%。
市場予想平均(53%)を上回ったが、前年同期(73%)と過去5年平均(72%)をいずれも下回った。
一方、大豆の収穫率は83%で、市場予想平均(83%)と一致し、前年同期(85%)と過去5年平均(84%)
はともに下回った。コーンベルトでは今後にかけて低温が予想される時期でもあり、 降雪があれば作柄が
悪化する可能性がある事に注意として置く。


ゴム

14日相対力指数  42% 
223.00円を上抜く迄は、 売り方

世界的に商品市場で、金や原油が上昇傾向を見せ始めている中、ゴムだけが出遅れている感がある。
今後強気な原油などに比べると、ゴムは割安感がある。上海相場は下値もちあいが約1カ月、続いているが
中国の共産党大会が先月半ばに閉幕し、新しい体制下で経済が上向くとの思惑が働き、上海、東京も安値
更新の場面では無いと見られているおり、ファンドの資金を呼び込むタイミングを重要視と見る。

TOP



原油                                          2017/11/10日 

14日相対力指数 48%  
36,340円を下抜く迄は、 買い方針

ガソリン          

14日相対力指数  46%             
49,750円を下抜く迄は、 買い方針

灯油

14日相対力指数  57%    
46,800円を下抜く迄は、 買い方針

東京原油は10/25日、それまでの高値だった9/29日の39,260円を上抜いた。要因はNY原油が(OPEC)
主導による一段の減産期待や米原油在庫の減少予想を背景に52.62$迄買われた事による。
サウジアラビアはこの日、OPECが主導する協調減産について「われわれは極めて柔軟で、選択肢は
引き続きオープンだ」と述べた上で、「世界的な原油在庫を通常水準とされる5年平均に引き下げるため
できる事は何でもすることを決めた」と強調。国営石油会社サウジアラムコの上場実現に向け、原油価格を
引き上げたい意向が強い中、暫くはは鼻息の強い発言が続くと見られる。




14日相対力指数  48% 
4,523円を下抜く迄は  買い方針
 



14日相対力指数  30%  
61.60円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  44% 
3,430円を上抜く迄は   売り方針

此の処のNY金相場は上値の重い推移と成っている。NY株式相場が税制改革や好調な米企業業績を好感し
大幅反発。史上最高値を更新が続いているのが要因。債権の金利高も含め投資資金が金市場に回らない
状況と見られる。FRBによる12月利上げも見られる中であるだけに、株式の峠が重要視される状況と見る。


トウモロコシ                     

14日相対力指数  70% 
21,520円を下抜く迄は、 買い方針

大豆 

14日相対力指数  58%             
46,440円を上抜く迄は、
 売り方針

シカゴ引穀物は、生産拡大の中、その状況は相場に織り込み済みと見られ、底値圏推移と成っている。
コーン、大豆共、向こう数週間に市場への大量供給が見込まれるが、引き続き売り方ファンドのショートカバーが
支援材料となり、下値が限定的と成っている。ただ、南米の作付け懸念が聞かれるまでは大きな動きは無いと見ら
れ、売られた安値は買って辛抱と見られている。


ゴム

14日相対力指数  42% 
223.00円を上抜く迄は、 売り方

先月10月の当限は輸入採算値の限界水準まで下落し下げ止まりを見せた。期近主導で下げ相場に成っていたが
当限は190円辺りで下げ止まり、産地の現物価格も一時、生産コストとされる50バーツを割り込んだが、其の後はやや
戻り50バーツ前半で推移。10月も後半に入り200円の大台に乗せ始め此のまま200円台を維持できれば、上向き基調
に転換する可能性が出てきていただけに、産地状況が改善できれば上昇トレンドと見られる。

TOP



原油                                          2017/11/2日 

14日相対力指数 48%  
36,340円を下抜く迄は、 買い方針

ガソリン          

14日相対力指数  46%             
49,750円を下抜く迄は、 買い方針

灯油

14日相対力指数  57%    
46,800円を下抜く迄は、 買い方針

石油相場をめぐっては、強材料が目立つ。一つは、住民投票で独立賛成派が圧倒的多数を占めた

イラク北部クルド自治政府と中央政府の対立。もう一つ、13日にトランプ米大統領が、2015年の

イラン核合意は国益に見合わず、「イランが合意を順守しているとは認めない」と表明するなど、

米国とイランの緊張が高まっていることが挙げられる。

米国ではハリケーンの襲来による製油所の稼働停止が響いているところに秋の定期修理が重なり、

暖房油の生産が遅れ、需給が引き締まり気味。暖房油の相場が上がり、原油はそれに引っ張られ

やすい状況という。 石油専門家は「短期的に、WTIは9月28日の高値52.86ドルに向かう。

中東情勢の緊張が高まれば一気に突き抜け、55ドルに迫る」との声も有る。。




14日相対力指数  48% 
4,523円を下抜く迄は  買い方針
 



14日相対力指数  30%  
61.60円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  44% 
3,430円を上抜く迄は   売り方針

NY金は先月半ば急落したが、トランプ米大統領がFRB議長候補の1人とされる米スタンフォード大学の

ジョン・テーラー教授評価しているとの報道が要因。「後にパウエルFRB理事に傾いたが」テーラー氏は

利上げにタカ派とされ、同氏が任命されるようなら「利上げは年3回」としている来年の米金融政策の変更

も予想され、金利の付かない金には弱材料となる。

トランプ大統領は19日にイエレン現FRB議長と面談


トウモロコシ                     

14日相対力指数  70% 
21,520円を下抜く迄は、 買い方針

大豆 

14日相対力指数  58%             
46,440円を上抜く迄は、
 売り方針

クロップ・プログレス(15日現在)によると、大豆の収穫率は前週比13ポイント上昇の49%でほぼ半分が

終了今後はアイオワ州やミネソタ州など主産地の収穫が本格化する。10月いっぱいは米国での収穫の

進捗(しんちょく)状況が注目され、ハーベストプレッシャーがかかるが、11月に入ると市場の関心は南米の

天候に移行する


ゴム

14日相対力指数  42% 
223.00円を上抜く迄は、 売り方

中国で18日、共産党大会が開幕した。中国商品市場を見ると、最近の良好な経済指標を背景に堅調な

資源銘柄がある一方、一部は軟調に推移している。

産地タイで9日以降、未燻製シートゴム(USS)の現物価格が50バーツを下回り、生産者にとって採算割れの

状態が続いているという。生産者らが価格維持政策の要求やデモなどを行う水準に落ち込んだとされる。

TOP



原油                                          2017/10/27日 

14日相対力指数 48%  
36,340円を下抜く迄は、 買い方針

ガソリン          

14日相対力指数  46%             
49,750円を下抜く迄は、 買い方針

灯油

14日相対力指数  57%    
46,800円を下抜く迄は、 買い方針

OPECのバーキンド事務局長はOPECなどの減産努力によって石油の需給は均衡に向かっており、
原油安に見舞われた2014〜16年の状態からの回復が進んでいると指摘した上で、「われわれは
50ドル付近では、米国でシェールオイルが増産され、国際的な供給圧力が高まる懸念に北米の
シェール層の友人にこの共同責任を真剣に引き受けるよう促すと語り、シェールオイルの増産を主因に
10%近く伸びた今年の米国の産油量の歯止めが必要との考えを示した。




14日相対力指数  48% 
4,523円を下抜く迄は  買い方針
 



14日相対力指数  30%  
61.60円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  44% 
3,430円を上抜く迄は   売り方針

NY金は6日に付けた1260$台が当面の押し場と見られている。東京は4500円台が妥当な所。
地政学的な緊張が下値を支えている一方、金相場を押し下げている唯一のニュースは、迫り来るFRBの
利上げだが、スペインや北朝鮮への懸念の政治的問題が今よりずっと悪化すれば、1300ドルが天井に
はならないとの見方が多勢をしめている場面でもある。


トウモロコシ                     

14日相対力指数  70% 
21,520円を下抜く迄は、 買い方針

大豆 

14日相対力指数  58%             
46,440円を上抜く迄は、
 売り方針

米国での収穫進展を踏まえ、トウモロコ シや大豆の単収予測をどう修正するかが焦点となる。


ゴム

14日相対力指数  42% 
223.00円を上抜く迄は、 売り方

TOP



原油                                          2017/10/20日 

14日相対力指数 48%  
36,340円を下抜く迄は、 買い方針

ガソリン          

14日相対力指数  46%             
49,750円を下抜く迄は、 買い方針

灯油

14日相対力指数  57%    
46,800円を下抜く迄は、 買い方針

週明け2日の原油先物相場は、(OPEC)の産油量増加や米シェールオイル増産の動きなどを背景に売りが
優勢となり反落気味の推移である。
9月のOPEC産油量は日量3286万バレルと、イラクとリビアの増産を受けて前月を5万バレル上回った。
また、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが同日発表した最新週の国内石油掘削リグ稼働数は前週比6基
増の750基と8月中旬以来7週ぶりにプラスに転じた。これら米国内外の供給増加の動きを嫌気して売りが先行
し相場は50〜47ドル台の推移と見られる。




14日相対力指数  48% 
4,523円を下抜く迄は  買い方針
 



14日相対力指数  30%  
61.60円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  44% 
3,430円を上抜く迄は   売り方針

外国為替市場では、スペイン東部カタルーニャ自治州で1日に実施された独立の是非 問う住民投票で
独立賛成派が圧勝した事などを受け、ドル高・ユーロ安が進行。ドル建てで取引される金塊などの商品に
割高感が生じた事から、NY金は売られ、8月8日(1262.60ドル)以来約2カ月ぶりの安値となった。
また、追加利上げ観測が広がっており、債券金利高、ドル高要因が強く、金は売られがちと言える。


トウモロコシ                     

14日相対力指数  70% 
21,520円を下抜く迄は、 買い方針

大豆 

14日相対力指数  58%             
46,440円を上抜く迄は、
 売り方針

米農務省が米国産農産物の四半期在庫報告(9月1日時点)によると、トウモロコシは前年同時点比32%増の
22億9496万6000ブッシェルとなり、ロイター通信がまとめた市場予想(23億5300万ブッシェル)を下回った
大豆は53%増の3億0132万9000ブッシェルと、市場予想(3億3800万ブッシェル)を下回った。
また、2016年の米国の大豆生産高を42億9608万6000ブッシェルと、8月の農産物需給報告で示した
43億0700万ブッシェルから下方修正した。ロイターがまとめた市場予想(43億0500万ブッシェル)を下回った。
結果は両銘柄とも確り材料であるが、米国、南米共に天候に恵まれており、安値推移と成っている。


ゴム

14日相対力指数  42% 
223.00円を上抜く迄は、 売り方

国慶節

TOP



原油                                          2017/10/13日 

14日相対力指数 48%  
36,340円を下抜く迄は、 買い方針

ガソリン          

14日相対力指数  46%             
49,750円を下抜く迄は、 買い方針

灯油

14日相対力指数  57%    
46,800円を下抜く迄は、 買い方針

NY原油は9/25日、52.28$と約5ヶ月ぶりの高値を付けた。北海ブレンドは59.02$と2年ぶり、東京は26日、9110円
約、半年ぶりの高値となった。要因は
協調減産を点検している合同閣僚監視委員会は減産が世界の原油在庫をOPEC目標の5年平均水準に
削減するのに寄与していると指摘。減産の効果が出始めていることを強調した事から、買い意欲が拡大
相場は一時52.28ドルまで上昇。またイラク有数の油田都市キルクークがあるイラク北部クルド自治政府が、
独立の賛否を問う住民投票を実施。地政学リスクへの警戒感が強まり急騰した。
ただ、ある程度の高値葉続くものの、今月の米、シェールオイル掘削は増産と見なされている事で、これが事実で
あれば、上値抑えとしての要因と成りえる。




14日相対力指数  48% 
4,523円を下抜く迄は  買い方針
 



14日相対力指数  30%  
61.60円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  44% 
3,430円を上抜く迄は   売り方針

NY金は9/8、1362.40$を付けた。北朝鮮問題によりドルが安値に走った為、また、東京は極端な円高により、
伸び悩み、ただ、国内が連休中にドルが買われ、円安が進んだ事で、今度は東京金に買いが入り、19日には
4721と3ヶ月ぶりの高値まで買われた。
今後、 北朝鮮情勢問題の変化による上値、及びFOMCによる12月の金利利上げが上値抑制、とが絡み合い
となり、逆張りと早い回転が得策と成ると見られる。


トウモロコシ                     

14日相対力指数  70% 
21,520円を下抜く迄は、 買い方針

大豆 

14日相対力指数  58%             
46,440円を上抜く迄は、
 売り方針

米農務省が週 末29日に発表する四半期在庫報告(9月1日時点)に注目が集まる。トウモロコシ、大 豆ともに
前年までの豊作で供給量が増える中、輸出など需要側の最近の動向を踏まえどの程度の在庫水準が示される
かが焦点となる。


ゴム

14日相対力指数  42% 
223.00円を上抜く迄は、 売り方

東京ゴムは6月7日の年初来安値178円80銭を起点とした上昇基調は、今月6日に234円70銭の戻り高値を
付けた後、調整局面に入った感に見える。
生産者や業者が指標とするシンガポール市場は、RSS3号が180〜200セントで推移しており、円換算すると
200〜220円となり、東京市場の動きはスライドしている感がある。人気が出る様なトレンドがポイントされるまで
様子見とする。

TOP



原油                                          2017/10/6日 

14日相対力指数 48%  
36,340円を下抜く迄は、 買い方針

ガソリン          

14日相対力指数  46%             
49,750円を下抜く迄は、 買い方針

灯油

14日相対力指数  57%    
46,800円を下抜く迄は、 買い方針

NY原油WTIは、9月半ば過ぎ辺りから、国際エネルギー機関、IEAによる月報で、世界的に過剰な原油は
解消しつつあるとの報を受け、再度50$載せを見せ、等虚をうは為替の円安も有り、4700円台乗せを果たした
ただ、米エネルギー情報局、EIAによる月間掘削生産リポートで10月の米シェールオイル生産量が足元の
価格回復を背景に日量7万9000ba程度増加し10カ月連続で拡大するとの見通しを示した事が圧迫材料と
なり、今後の上値を抑える要因と成る可能性があり、45$〜50$のレンジ相場が予想される。




14日相対力指数  48% 
4,523円を下抜く迄は  買い方針
 



14日相対力指数  30%  
61.60円を上抜く迄は   売り方針

プラチナ

14日相対力指数  44% 
3,430円を上抜く迄は   売り方針

北朝鮮問題、米金利延長予想に9/7日、1355.5$まで買われたNY金は、9/20、FOMCの声明後 
一時、1299.5$までの下げを見せた。要因は(FRB)が政策金利を据え置いた物の年内の追加
利上げ見通しの維持とバランスシート縮小を10月開始と
示唆した事でドルが買われた事による。
この事で12月の米利上げを織り込む流れとなり、目先はやや弱気にならざるを得ない状況と言える。


トウモロコシ                     

14日相対力指数  70% 
21,520円を下抜く迄は、 買い方針

大豆 

14日相対力指数  58%             
46,440円を上抜く迄は、
 売り方針

この処のシカゴ穀物相場は、材料出尽くし 感から底値感はあるものの方向感の乏しい展開になりそうだ。
米農務省がコーンや大豆の単収予測を引 き上げた事に圧迫される一方、安値拾いの買いにも支えられ、
下げも限定的と見られる。南米産地では穀物の増産が伝えられ、相場は弱持合いだが、天候は全て良好
とは言えないだけに、売られた安値は買っておくべきとする。


ゴム

14日相対力指数  42% 
223.00円を上抜く迄は、 売り方

9月後半より上海相場の先安観が強く、弱気勢の売りが先行し東京も、追随している。上海ゴムは18年1月限が
9月上旬に1万7000元台後半の高値にあったが、9/14日に発表された中国鉱工業生産や都市部固定資産
投資など、経済指標が芳しくなかった事から、経済失速への警戒感が浮上したのが要因と見られている。
また、タイ、インドネシア、マレーシア主要生産3カ国会合での内容のコメントは報告されず、手掛りの切っ掛けは
つかめないでいるのが現状。底値は確認されてはいるが、暫くは様子見の状況とする。

TOP