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【 2022/7/21、米連邦公開市場委員会 FOMC 政策金利 】

7/27、連邦公開市場委員会(FOMC)が7月26-27日(現地時間)に開催されFRBは
市場の予想通り、前回会合(6月)に続き政策金利を0.75%引き上げ2.25-2.5%とした。
今回発表された声明文では、景気の現状判断部分で消費や生産が軟化した事に言及
された他、インフレが高止まりしている要因として食料品価格の上昇が追加された。
フォワードガイダンス部分の変更は無く、「目標レンジの継続的な引き上げが適切である
ことを期待している」との表現が維持され、利上げを継続していく方針が示された。


週末9/30、NYダウは、根強いインフレ圧力を示す米物価統計を受けて連邦準備制度
理事会(FRB)による積極的な利上げへの警戒感が広がり、続落した。優良株で構成する
ダウ工業株30種平均は前日終値比500.10ドル安の2万8725.51ドルと約1年11カ月
ぶりの安値。ハイテク株中心のナスダック総合指数は161.89ポイント安の1万0575.62
 
10/3日の東京は、、、、、、



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ーこれからの戦略及び、 この所の一言アドバイス-



9/30、
NY金は、米物価関連統計やドル相場の動きを眺めて反発。12月物は3.40ドル高の
1672.00ドル。週間ベースでは16.40ドル(0.99%)上昇。月間では6カ月連続での下落。
 この日発表された8月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比6.2%上昇となり、
事前予想を上回る伸びとなった。発表を受け、インフレヘッジとしての金買いが優勢となる
場面があった。また対ユーロのドル相場が小幅上昇する一方、主要通貨に対するドル指数の
上昇基調が一服したことも材料視された。


9/30、
NY原油WTIは、有力産油国の生産方針に関する決定に注目が集まるなか続落。
11月物は、1.74ドル安の79.49ドル。ただ週間では0.95%上昇し、5週ぶりにプラス
 早朝までは堅調に推移。「OPECプラス」が10月5日に開く会合で11月に日量50万~100万
バレルの追加減産を行う方向で調整しているとの報を受け、需給引き締まり観測が広がった。
 しかし、その後は売りが優勢となり、相場はマイナス圏に転落。9月のOPEC産油量が
前月比21万ba増の日量2981万baと、2020年4月以来2年5カ月ぶりの大きさになったと
する調査結果をロイター通信が公表した。また、外国為替市場ではドル指数が約20年ぶりの
高値圏にあり、ドル建てで取引される原油先物の割高感も嫌気された。


9/2、 来週のシカゴ商品取引所(CBOT)の穀物先物相場は、ドル高や世界的な景気後退
懸念が引き続き重しとなる可能性がある。米国ではトウモロコシや大豆の収穫が一部で始まり
収穫期の売り圧力「ハーベストプレッシャー」が今後徐々に意識される見込みだ。


9/24日のシカゴ商品取引所(CBOT)の穀物先物市場では、ロシアによるウクライナへの
軍事侵攻を受け、両国産小麦の供給懸念が高まり、小麦相場はストップ高となった。
中心限月5月きりの清算値は値幅制限いっぱいの前日比50.00セント高の934.75セント
中心限月ベースで2012年9月以来、約9年5カ月ぶりの高値水準で推移している。
米農務省の統計によるとロシアとウクライナは世界全体の小麦輸出高の約3割、トウモロコシ
輸出高の約2割を占める。両国産穀物は主に黒海沿岸の港から輸出されている。




3/2、ゴムRSS3号先限は今日の取引で一時259.1円まで下落し節目の260円を割り
込んだ。2月25日の米長期金利の急上昇を受けてコモディティ市場が全体的に冷やされた
米長期金利は新型コロナワクチン接種の進捗や景気回復の中で今後も上昇していく可能性
が非常に高かい。一方で過剰流動性相場はまだ暫く続くと見られゴム相場もボラティリティが
高い状況が続きそうと見られておりゴムRSS3号は、売り指示と成る。



今週のワンポイント  クリック


ずばり今後の方針ただいま休診中

石油...3/19、(EIA)原油在庫が4週連続で増加、製品在庫も予想外の積み増し 売り転換
    穀物
....3/8、シカゴが急伸、更にアジアの時間帯の夜間取引で一段高、国内コーン 買い転換
 
   貴金属....3/11、2月のCPIは市場予想と一致、長期金利不変への安心感から金が買い転換

  ゴム..3/2、米長期金利の急上昇を受けてコモディティ市場が全体的に冷やされRSS 
売り転換

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ごあいさつ

人それぞれの相場観には、独自の理論、感性をお持ちの方も多いようです。
それでも、迷う時や悩む時は必ず訪れるはず。
そんな折、豊富な情報を持ち、業界動向に精通した助っ人がほしくなる...。
私でお役に立つことがあれば、何時でも、アドバイスさせていただきます。
お気軽に、ひと声おかけください。 あなた様の迷い事を、ご一緒に解決しましょう。


自己紹介
(鈴木孝雄)

               神奈川県、横浜、生まれ
1965年 フジフューチャーズ㈱入社、一貫して、営業畑を歩む。
1980年 法人部設立に参画し、商社担当時代に相場歴を磨く。
蚕糸全盛時代には、全国の製糸、蚕販売業者から受託、時には大手筋の売り方、買い方の参謀的役割を果たす。
東北、関東、関西の当業者にはその名を知る人多し。
2002年 相場歴40年を目前に、外務員としての相場の集大成を目指すため、フルコミッションの外務員として、
活動しましたが、2017年末をもって退職しましたが、相場研究は今後より一層の研鑚を積む所存であります。

趣味は、バンジョー演奏です。


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