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【 2026/3/18米連邦準備制度理事会(FRB)政策決定会合】
米国連邦準備制度理事会(FRB)は3月17~18日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、大方の市場予想どおり政策金利のフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を3.50~3.75%に維持することを決定した(添付資料図参照)。2会合連続の据え置きとなる。今回の決定に対しては、スティーブン・ミラン理事のみが0.25ポイントの利下げを主張して反対票を投じた。
今回発表された声明文外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますの前回からの主な変更点は、(1)2月の雇用統計の結果などを踏まえ、失業率に関する表現を「この数カ月ほとんど変化していない」として前回の「安定化の兆しを示している」から下方修正、(2)経済の先行きに関し中東情勢が米国経済に与える影響は不透明であることを追記、の2点だった。
4/17,NY株は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放に対する期待から買いが膨らみ、続伸。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比868.71ドル高の4万9447.43ドルで。
上げ幅は一時1100ドルを超えた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は365.78ポイント高の2万4468.48と、3日連続で史上最高
値を更新して引けた。ロイター通信などによると、1992年1月以来、34年ぶりに13営業日続伸した。
投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を塗り替えて取引を終えた。NY証券取引所の
出来高は3億1412万株増の15億0011万株。
イランのアラグチ外相が17日、停戦の残期間中はすべての商船にホルムズ海峡を「全面的に開放する」
表明した。米国とイランの戦闘終結に向けた次回協議がパキスタンで19日に開催される見通しだとも
伝わり、投資家心理が改善して幅広い銘柄が買われた。
4/17東京は、日経平均株価の終値は前日比1042円44銭安の5万8475円90銭、東証株価指数(TOPIX)は53.65ポイント安の3760.81と、ともに4日ぶり反落。最近の急上昇による相場の過熱状態が意識される中で週末を迎え、幅広い業種が利益確定売りに押された。
65%の銘柄が値下がりし、31%が値上がりした。出来高は21億3249万株、売買代金は7兆5089億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、証券・商品先物取引業、機械などが下落した。上昇はサービス業、その他製品など。
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4/17、 NY金は,週末17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は、米国とイランの和平合意への期待を背景とした米長期金利の低下やドル安を受け、3日ぶりに反発した。中心限月6月物の清算値(終値に相当)は前日比71.30ドル(1.48%)高の1オンス=4879.60ドル。これは、中心限月の清算値ベースで3月中旬以来約1カ月ぶりの高値水準。週間では、1.93%高だった。
米メディアが17日、米国とイランによる戦闘終結に向けた次回協議はパキスタンで19日に開催される見通しと報道。イランが濃縮ウランを放棄する見返りに、米国が3兆円超の資産の凍結を解除する案を検討しているという。一方、イランのアラグチ外相は17日、米国との停戦の残り期間中は、すべての商船に対し、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を「全面的に開放する」と表明した。トランプ米大統領は同日、SNSで、イランはホルムズ海峡を二度と封鎖しないことで合意したと述べたほか、イスラエルはこれ以上レバノンを攻撃しないとも投稿した。イスラエル、レバノン両政府は16日、10日間の停戦で合意していた。一連の報を受け、中東和平実現に向けた進展への楽観的な見方が強まる中、米長期金利が急低下。金利を生まない資産である金相場は買われた。対ユーロでドル安となったことも、ドル建てで取引される商品の割安感につながった。
4/17、NY原油は、イランによるホルムズ海峡開放の表明を受けて売りが膨らみ、急反落した。米国産標準油種WTIの中心限月5月物の清算値(終値に相当)は、前日比10.84ドル(11.45%)安の1バレル=83.85ドル。6月物は8.58ドル安の82.59ドルだった。
イランのアラグチ外相はこの日、イスラエルとレバノンの停戦合意を踏まえ、米国との残りの停戦期間中はすべての商船に対し、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を「全面的に開放する」とSNSで表明。トランプ米大統領はイランに謝意を示すとともに、イスラエルにこれ以上レバノンを攻撃しないよう、強くけん制した。また、米イランが19日にパキスタンで戦闘終結に向けた協議を再び開催するとの見通しも示され、和平合意に向けた期待から売りが活発化。さらに、トランプ米大統領が「イランはホルムズ海峡を二度と封鎖しないことで合意した」とSNSで明かすと、相場は下げ幅を拡大し、午前に80.56ドル付近まで沈む場面があった。
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自己紹介
鈴木 孝雄
神奈川県、横浜、生まれ
1965年 フジフューチャーズ㈱入社、一貫して、営業畑を歩む。
1980年 法人部設立に参画し、商社担当時代に相場歴を磨く。
蚕糸全盛時代には、全国の製糸、蚕販売業者から受託、時には大手筋の売り方、買い方の参謀的役割を果たす。
東北、関東、関西の当業者にはその名を知る人多し。
2002年 相場歴40年を目前に、外務員としての相場の集大成を目指すため、フルコミッションの外務員として、活動しましたが、2017年末をもって退職しましたが、相場研究は今後より一層の研鑚を積む所存であります。

趣味は、バンジョー演奏です。
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